会社勤めをしていると職場の仲間で飲む機会があると思います。
会社や部署によっても飲む頻度は違うと思いますが、「富豪パパ」の職場ではかなり飲む頻度が激しく、流れに身を任せてお付き合いしていると5連チャンで飲みに行くということになりかねません(T_T)
皆さんはそこまではいかなくても、週2〜3回くらい飲みに行くパターンとか、週1回ペースだが1回当たりの支出が高いというパターンもあるのではないでしょうか。2次会とか3次会とかになると、もう惰性で行っている場合が多いのですが、金額が高い場合がありますよね。
「飲ミュニケーション」も大事ですが、どこかで割り切らないとキリがありません。事前に決まっている大義名分のある飲み会(歓迎会、送別会、忘年会等)は仕方がないとして、仕事が終わる夕方頃にただ何となく飲みにいくような飲み会は、全部が全部断るわけにもいきませんが、2回に1回くらいは断るようにしましょう。
予算管理上も、月当りの飲み代の予算を決めておき、その範囲内になるようにするとよいと思います。
実行上のポイントは、「まずは1次会を断るように最大限の努力する」ことです。
なぜかと言いますと、「軽く1時間だけ!」とかいいながら飲みに行ったとしても、そのうち酔っ払って判断力を失い、結局2時間キッチリ飲んだ挙げ句、2次会以降も行ってしまうからです。
1次会が安居酒屋で2〜3千円で済ましたとしても、2次会以降は高くなる場合が多いですから注意が必要です。
【節約レベル=A】月当たり節約金額 1万8千円
1次会の飲み代平均が3千円、飲みに行ったうち2回に1回は2次会に行き、2次会の飲み代平均が3千円と仮定して、毎週1回断った場合1ヶ月の節約金額は1万8千円です。
※節約レベル: A(月1万円以上) 、B(月5千円以上1万円未満) 、C(5千円未満)です。
この記事が気に入って頂けたらランキングに1票クリックお願いします。